PixelMe アプリ

写真を撮るだけでAIがドット絵に変換し、そのままピクセルエディターで1ドットずつ仕上げられるアプリです。2020年に公開したWeb版のドット絵メーカーから生まれ、2021年2月にiPhone版とAndroid版を公開しました。

App StoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

PixelMe の情報

App Store名
AIドット絵カメラ&アバター作成アプリ: PixelMe
開発
Kazuya Saito(@sato_neet)
公開
iOS 2021年2月15日 / Android 2021年2月
最新版
iOS 4.28.47(2026年9月)
対応
iPhone・iPad(iOS 15.0以降)、Android
価格
基本無料(アプリ内課金あり)
カテゴリ
グラフィック/デザイン
表示言語
日本語・英語・中国語・韓国語など14言語
評価
App Store(日本)★4.6・977件 / Google Play ★4.2・6,220件

評価と件数は2026年10月6日時点のストア表示です。

アプリでできること

AIで車の写真をドット絵に変換したアプリ画面

AIで写真をドット絵に

AIが写真を解析して、ドット絵の下地を自動で作ります。同じ写真でも、フィルターを変えると仕上がりが大きく変わります。

色相・彩度・明るさ・コントラスト、縁取り、背景の除去も調整できます。

  • 超精細
  • 精細
  • ブロック調
  • レトロ8ビット
  • SNES
  • ネオングロー
  • ピクセルアバター
  • ピクセルリミックス
  • 全身
  • ランドスケープ
アプリのカメラ画面。撮った写真がそのままドット絵になる

カメラでパチリ、すぐ変換

アプリのカメラで撮ってすぐ変換できます。顔写真は自動で顔を見つけて切り抜く「顔モード」、風景やモノは「風景モード」で変換します。

キャンバスサイズを選ぶ画面。同じ顔が複数のドット数で並ぶ

キャンバスサイズを選ぶ

32・48・64・128ドットなどのサイズから選べます。小さくするほど、昔のゲームのような粗いドット絵になります。

4〜512ドットのカスタムサイズにも対応しています(一部のサイズはPro)。

ピクセルエディターの画面。ペンや塗りつぶしのツールとカラーパレット

1ドットずつ仕上げるピクセルエディター

AIの結果で終わらせず、自分の手で仕上げられます。指でなぞるとカーソルが動き、DRAWボタンでドットを打つカーソル描画なら、描きたい場所が指で隠れません。

  • ペン・消しゴム(太さ変更)
  • 塗りつぶし・スポイト
  • 取り消し・やり直し
  • ズーム・グリッド表示・左右反転
  • パレットで使用色の確認・追加・変更、似た色の統合
作ったドット絵が並ぶライブラリ画面

作品ライブラリ

作ったドット絵はライブラリに保存され、いつでも編集を再開できます。

書き出しと共有

PNGで保存してSNSで共有できるほか、ゲーム制作向けのAseprite形式(.aseprite、パレット付き)や、印刷用のPDFにも書き出せます。

ゲーム素材を編集できるドット絵に(Pixelize)

AIを使わずに、ゲームの素材やスクリーンショットを、1ドットずつ編集できるドット絵に戻します。ドットの大きさは自動で検出し、色数は最大128色まで選べます。

Web版とアプリの違い

Web版アプリ
料金無料・登録不要基本無料(Proあり)
変換写真を複数サイズのドット絵にAIフィルター10種、顔・風景モード
編集色の調整ピクセルエディター
書き出しPNG、ビーズ・クロスステッチ図案PNG、Aseprite、印刷用PDF
作品の保管なし(その場でダウンロード)作品ライブラリで再編集

PixelMe Pro

Proに登録すると、次の機能が使えます。

  • AI変換の回数制限なし
  • Pro限定のフィルター
  • 広告なし
  • 透かしなしで保存
  • 大きなサイズ・カスタムサイズ

料金や無料体験の有無はストアや地域によって異なります。アプリ内の表示をご確認ください。

PixelMe の歩み

  1. Web版「ピクセルミー」を公開
  2. iPhone版・Android版を公開
  3. iOS 4.28.47 を公開

PixelMe は個人開発のアプリです。Webサイトは、昔のMacintoshやKid Pixをイメージしてデザインしています。

アプリをダウンロード

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