使い方ガイド

写真からアイロンビーズの図案を作る方法

バンダナを巻いて座るゴールデンレトリバーの写真
この写真が
犬の図案をアイロンビーズで作ったときの仕上がりイメージ。木の机に置いたオレンジと黒と紫のビーズ
こうなる(完成イメージ・7色・1,434個)

無料のままで、図案PDFまで作れます(広告が表示されます)。

  • ①「粗い」で変換
  • ② 色を7色に
  • ③ A4で印刷

ペットやお子さんの写真でも、手順は同じ。写真をドット絵に変換して、色の数を減らして、PDFにする。PixelMe アプリなら3ステップで、1マスがビーズ1個の図案ができます。

この犬に使うビーズ

用意するもの

犬のドット絵を65x65マスの方眼にした図案PDF。下に7色の色の一覧
アプリで作った図案PDF
PDFをダウンロードA4・1ページ。印刷してそのまま使えます
  • オレンジC1474個
  • 黒B1405個
  • クリームF1236個
  • 白A1193個
  • 紫G198個
  • こげ茶D120個
  • グレーE18個
  • 合計1,434個
大きさ
45 x 61 マス(ビーズ1個5mmで約 22.5 x 30.5 cm)
ボード
29 x 29 マスのボードなら 2 x 3 枚

個数は、作例の図案PDFのマスを数えたものです(背景の白は除く)。記号(A1、B1…)はPDFの色の一覧と同じです。

あなたの写真でも、色の一覧つきの図案PDFができます

3ステップで図案にする

赤い丸が押す場所です。

1写真を選んで「粗い」で変換する

ホームの「ピクセルアートを作る」から写真を選び、サイズを「粗い」(①)にします。作例は 65x65 マスになりました。変換できたら「ピクセル編集」(②)へ。

アプリの変換結果。サイズの粗いとピクセル編集ボタンに赤い丸
①「粗い」→ ②「ピクセル編集」

2色の数を減らす

ツールバーのいちばん右のボタンを押し、「-」「+」で色の数を選んで(①)、「変更」(②)。作例は16色から7色になり、用意するビーズの種類が半分以下になりました(指定した数以下に減ります)。

気になるマスは、ペンや塗りつぶしで1マスずつ直せます。

ピクセル編集のツールバー。いちばん右のボタンに赤い丸
いちばん右のボタン
色の数を選ぶ画面。マイナスボタンと変更ボタンに赤い丸
① 色の数 → ②「変更」
16色の図案から描いたビーズの仕上がりイメージ
減らす前(16色)
7色の図案から描いたビーズの仕上がりイメージ
7色に減らしたあと

どちらも図案から描いた仕上がりイメージです。

3PDFにして印刷する

右上の保存ボタン →「印刷・図案アプリで開く」→「印刷PDF」。用紙(A4 か US Letter)を選んで「印刷」を押すと、iPhone の印刷画面が開きます。共有ボタンから「ファイルに保存」でPDFを保存することもできます。

PDFには5マスごとの番号と、色ごとの記号・カラーコードが入ります。

7色に減らしたあとの編集画面。右上の保存ボタンに赤い丸
右上の保存ボタン
保存メニュー。印刷・図案アプリで開くに赤い丸
「印刷・図案アプリで開く」
エクスポートの一覧。印刷PDFに赤い丸
「印刷PDF」
印刷PDFの画面。印刷ボタンに赤い丸
用紙を選んで「印刷」

この手順はアプリで試せます

色番号つきの図案にする

PixelMe だけでも図案PDFまで作れます。色番号がほしいときは、保存ボタン →「印刷・図案アプリで開く」から、ほかの図案アプリに書き出せます。

  • ビーズの色番号 → Perlypop

    アイロンビーズの図案アプリ。Perlerビーズの色番号ごとの個数、ボードの枚数、完成サイズがわかります。

  • 刺繍糸の番号 → Stitchly

    クロスステッチの図案アプリ。色がDMC刺繍糸のいちばん近い番号に置き換わります。

  • ドット絵として仕上げる → Aseprite

    ドット絵ソフト用のファイルで書き出します。

  • 塗り絵にする → Threadlet

    塗り絵アプリに送れます。

Perlypop(別のアプリ。無料版で読み込めました)では、「+」→「ファイルをインポートする」で読み込みます。

Perlypopの新しいテンプレートのメニュー。ファイルをインポートするに赤い丸
「+」→「ファイルをインポートする」
Perlypopに読み込んだ犬の図案。65x65、ボード3x3、完成サイズ、合計ビーズ数、色ごとの個数
色番号ごとの個数
Perlypopのプラスチックボード表示。図案が3x3枚のボードに分かれている
ボードごとの区切り

刺繍・クロスステッチの図案づくりは「写真から刺繍・ビーズの図案を作る」で紹介しています。

うまく作るためのヒント

色は少なめに
色が少ないほど、ビーズの種類も、似た色を見分ける手間も減ります。
背景のマス
白い背景もマスとして図案に入ります(作例は65x65の全4,225マス)。背景をビーズで埋めないなら、そのぶんは要りません。
大きさ
マスが多いほど細かく描けますが、ビーズとボードが増えます。

アプリで図案を作る

★★★★★

こんな良いサービスがあったなんて……楽しすぎてずっと遊んでいます。もっと早く知りたかった!

みすを(App Store のレビュー)

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